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ヘアビューザーはドライヤー型の美容機器

2016年03月26日 category : インフォメーション 

ヘアビューザーは、“ドライヤー型の美容機器”

開発者に取材した際に言われたのが「これはドライヤー型の美容機器なんですよ」ということ。髪に当てるのに一番ふさわしい形をしているのがドライヤーということで、その技術をドライヤーに応用したのだそう。後述しますが、冷風を肌に当てるという使い方もパンフレットには書かれています。
使うほどに髪の手触りがよくなり、艶が増すのが不思議!

使い方はもちろん普通のドライヤーと同じ。洗髪後に乾いたタオルで水分を取ったら、地肌からしっかり乾かすように温風を髪の根元に当てていきます。最新モデルとなる「エクセレミアム 2D plus プロフェッショナル」では、風量や温度などのバランスがとてもよくなり、ドライヤーとしての使い心地が格段にアップしているのも大きなポイント。耳障りな音もせず、快適に髪を乾かせます。

風の吹き出し口の近くに搭載された特殊セラミックによって、髪や肌の細胞を構成している分子そのものを活性化。髪のたんぱく質の水和水構造をしっかりと固め、温風による熱のダメージを受けることもなくなるという仕組み…と聞くと、なんだかとても難しいように感じますが、実際に使ってみると、乾くにつれてパサつくイメージの髪がしっとり。その手触りと艶感にびっくりすることでしょう。
髪が乾いたら、今度は冷風を頭皮に当てるのがヘアビューザーならではの使い方。特に根元が立ち上がりにくかったり、つむじや髪の生える方向の問題で髪割れがしやすい、コシがないというような“お悩みポイント”のところに集中的に冷風を当てるのがポイントになります。

地肌の次は、髪の毛流れに沿って、温風と冷風を交互に当てると艶感が増してくるのがわかるはず。スライドさせて温風から冷風に切り替えることもできますが、取っ手の根元にある「即冷スイッチ」ならもっと手早く切り替えられて便利ですよ。指を話せば、再び元の温風に切り替わります。

肌のリフトアップまで可能!?
フェイスアップ効果を狙うなら、冷風は下から上へ。私はいつもデコルテ部分にも冷風を当てるようにしています。ドライヤーとしてはちょっと高いヘアビューザー エクセレミアム 2D plus プロフェッショナルですが、こんな裏ワザまでできるとしたら、満足度が高いのではと思います

¥33000円(税抜)af474315e568a4f39dab0b9f8f21143de8d1524c_63_1_25_2

2D-Plus-仕様

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